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ABOUT iPS

iPS幹細胞とは

次世代スキンケアの背景にある科学を、やさしく解説します。

MULTIPOTENT STEM CELL

iPS幹細胞 <多能性幹細胞>

iPS幹細胞は、受精卵と同じように「体のあらゆる細胞に分化できる力」をもつ細胞です。受精卵は、たった1つの細胞から皮膚・筋肉・神経・内臓など、全ての細胞へ成長します。この「何にでもなれる能力」を多能性と呼びます。

iPS幹細胞は、皮膚や血液など役割が決まった体細胞に特定の因子を加えることで、受精卵に近い状態まで「巻き戻した」細胞です。つまり、受精卵のような多能性を人工的に再現した細胞なのです。

iPS幹細胞が皮膚・血管・神経・心臓・血球・筋肉・脂肪などへ分化する図解
受精卵・iPS幹細胞からあらゆる細胞へ分化するイメージ

KEY FEATURES

iPS幹細胞の2つの特長

1多能性

皮膚や血液などの体細胞から作製でき、神経・心筋・肝臓・網膜など体内のあらゆる種類の細胞に変化(分化)させることができます。

2自己複製能力

通常の体細胞は分裂回数に限界がありますが、iPS幹細胞は未分化な状態を維持することで、長期間の増殖が可能です。

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※本ページはiPS幹細胞に関する一般的な科学情報を説明するものです。
※DDS iPS-Xはスキンケアであり、医薬品・医療機器ではありません。iPS幹細胞そのものを配合しているわけではなく、iPS幹細胞を培養した際に生まれる培養上清液を配合しています。医療的効果を示すものではありません。